ホテル・お宿 | WOMANIA
2017.07.29 Saturday 18:50

立地良し!上海市内の宿泊は上海マリオットホテルシティセンター

上海旅行 ホテル 上海マリオットホテル シティセンター

少し間が空いてしまいましたが、5月に行った上海旅行のことなど。
1日目は、上海市内の上海マリオットホテルシティセンターに泊まりました。

正直、どこに泊まって良いのか判らなかったけれど、
上海出張の経験がある相棒のアドバイスで繁華街に近そうなココをチョイス。
地下鉄の人民広場駅から近く、アクセスが良いホテルだったと思います。
エクスペディアで探して、予約しました。
日本では、なかなかグローバルホテルブランドに泊まる機会もないですし。

フロント 上海旅行 ホテル 上海マリオットホテル シティセンター

上海マリオットホテルシティーセンターは、五つ星ホテル
ロビー、フロント階は天井が高く、高級感のある雰囲気です。
日本語対応はなく、英語でのチェックインでした。
英語が得意ではないワタシが出来たくらいだから、ハードルは高くないと思います。

上海旅行 ホテル 上海マリオットホテル シティセンター 口コミ 感想

入り口は、フロント前の車寄せがある側と、バー・ラウンジがある反対側の2箇所。
ワタシたちは、ほぼバー・ラウンジがある裏側?から出入りしていました。
こちらの方が繁華街には近いと思います。

両替はフロントではなく、1階の奥手にあるATMで行います。
フロントで聞いたら、場所を教えてくれました。ATMは、日本語対応です。
誤魔化される心配もないから、ATMでの両替って良いかも。
同じ場所には、クレジットカードで中国元を引き出すATMもありました。
両方利用してみたけれど、どちらも特に難しいことは無かったです。

上海旅行 ホテル 上海マリオットホテル シティセンター 口コミ 感想

廊下も落ち着いたキレイな雰囲気。
中国にイメージするような雑多なところは皆無でした。
中国のホテルとか大丈夫?ヘンなところだったらどうしよう?と
不安に思うひとにオススメしたいホテルです。ここなら安心だと思う。

上海旅行 ホテル 上海マリオットホテル シティセンター 部屋 口コミ 感想

今回は、1泊なので普通のグレード。
それでも、入った瞬間から「広い」と感じる部屋でした。
34屬旅さにダブルベッドが2台です。他に、ソファーとデスクもアリ。

上海旅行 ホテル 上海マリオットホテル シティセンター 部屋からの眺め 口コミ 感想

27階の部屋からの眺めは、こんな感じです。
右手前にある隣の建物は、新世界城という百貨店。
上海マダム タッソーなども入っているようでした。

向こうに見える高層ビルは、上海で3番目に高いと言われる上海世茂国際広場。
ここにもホテルや大型ショッピングセンターが入っているそうです。

上海旅行 ホテル 上海マリオットホテル シティセンター 部屋 口コミ 感想

これで1泊(大人2名)で、税・サ込み17,000円程度なら充分だと思いました。
中国だと、もっと安い値段で泊まれるホテルもありますが、安心安全と
立地を考えたら納得。日本のホテルの相場を考えると安いと感じてしまいます。

上海旅行 ホテル 上海マリオットホテル シティセンター バスルーム 口コミ 感想

バスルームは、洗面を中心にバスタブとシャワーブースが分かれています。
部屋側の壁がガラス張りになっていますが、ブラインドで見えなく出来るので
ご心配なく。友人同士でも、入浴シーンが見えて気まずくなることはありません。

上海旅行 ホテル 上海マリオットホテル シティセンター アメニティ レポート

上海マリオットのアメニティは、THANN(タン)
洗面には、ソープ、ハンドウォッシュ、ボディローション、マウスウォッシュ、
シャワーブースには、シャンプー&トリートメント、ボディソープが置いてあります。
マウスウォッシュだけTHANNではありません。
歯ブラシやドライヤーなども揃っていて、日本のホテルと同じ感覚で利用できます

上海旅行 ホテル 上海マリオットホテル シティセンター 滞在レポート

上海市内の朝焼け。
旅では、疲れ切って撃沈するので、早くに目が覚めます(笑)
「1日がはじまる前」の不思議な静けさを持った上海の街にパワーを感じてしまう。

2日目の朝食は裏側?出口から出てすぐのマクドナルドで朝マックにしました。
チェックアウトは12時ということでしたが、早めにチェックアウトして
上海ディズニーリゾートへ。周囲にいろいろショッピングスポットなどもあったのに
ほぼスルーしてしまったのが、残念だったかな。せっかくの高立地だったのに。

上海ディズニーへは、地下鉄でも行けますが、スーツケースもあったので、
タクシーを利用しました。2日目の宿であるトイストーリーホテルを行き先に指定。
あまり知名度は高くないようです。タクシーの運転手さんは知らなかったみたいで、
ドアマンのお兄さんが二人がかりで一所懸命、念を押してくれました

ドアマンは、タブレットでタクシーを呼んでいるみたい。
ワタシたちは中距離だからか、ちょっと待つようにと言われました。
待っている間に、ドアマンに「値段と時間はどれくらいかかる?」と聞いてみたら、
タブレットで調べてくれたり、知っている限りの日本語でコミュニケーションを
とろうとしてくれたりと、すごく良いひとたちでした。
英語は通じないタクシーだったけれど、ドアマンの「念押し」のおかげもあってか、
噂のボッタクリもなく。。。チップの要求もせず、おつりをくれようとするくらい。
チップでとっておいてと言ったら、めちゃめちゃ喜んでくれました。

今回の旅では、ドアマンと仲良くする→タクシーの運転手に言い聞かせてくれる→
タクシートラブルなしという図式が出来上がったよう。
たまたまかもしれないし、それでも悪いドライバーもいるだろうけれど、
ワタシには何を言っているのか解らないものの、ドアマンの懸命さがスゴイです。
そういったドアマンのホスピタリティを考えれば、ある程度のクラスのホテルを
利用することがトラブル回避になるのでは?と思いました。

上海マリオットホテルシティセンターは、上海市内を楽しむには充分なホテル。
上海観光の拠点にするには良いと思います。
正直、1泊だけ、半日だけの上海市内にはモッタイナイほどでした。
おかげで、快適なステイになったけれどネ。

予約はこちら→上海 マリオット ホテル シティ センター (上海雅居乐万豪酒店)



 関 連 記 事 

・JAL(日本航空)で行く上海 たまにはフルサービスエアラインで

・クラッシュバゲージで旅に出よう!旅慣れて見えるオススメのスーツケース

・2017年5月上海への旅 〜湯包と上海ディズニーランドのために〜

・楽しいリゾートステイ!PICグアム ロイヤルクラブ プレミアムに泊まる

・韓国でレジデンスに泊まる バビエン スイーツ II(ソウル・西大門)




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2016.11.29 Tuesday 01:13

大山の南麗にある休暇村 奥大山は食事のおもてなし精神がすごかった

休暇村 奥大山

鳥取県・奥大山(おくだいせん)の魅力を知る江府町(こうふちょう)ツアーでは
休暇村 奥大山に宿泊しました。 休暇村は、国立・国定公園内の景色や環境の
良いところに置かれた保養施設で全国に37施設あります。奥大山もそのひとつ。
奥大山 江府町は、大山隠岐国立公園に含まれています。
休暇村 奥大山の中には、今回宿泊したホテルのほか、鏡ヶ成キャンプ場、
鏡ヶ成スキー場、ウォーキングコースなどがあるようでした。

休暇村 奥大山の和室

ホテルのほとんどのお部屋は和室。全50室のうち1室のみが洋室だそうです。
10畳の和室は広く、一人で寝るのは申し訳ないほど。
お部屋に洗面とトイレはありましたが、お風呂は大浴場を利用します。

驚いたのが、こちらの夕食!
この日は、9月1日〜11月8日まで提供されていた「のどぐろと鳥取和牛会席」の
お料理をいただきました。もちろん、のどぐろと鳥取和牛の高級食材でスゴイのだけど。

のどぐろと鳥取和牛会席のお品書き

なんか、このお品書き、おかしくない?
そう!休暇村 奥大山の夕食には、全てハーフバイキングが付いているという!

ハーフバイキング付きの夕食

コレ、どこが「ハーフ」?と聞きたくなるほど立派なバイキング。
ごはんや、汁物はもちろん、おばんざいや、お漬物、デザートやソフトドリンクまで
しっかり揃っています。アルコール以外は、ドリンクの代金もかからない素晴らしさ。
お品書きに載っているのは、ほんの一例でした。

休暇村 奥大山のハーフバイキング

食材には、地のものもたっぷり使われています。
これでお腹がいっぱいにならないひとはいないはず(食べ放題だから)。
「お料理しっかりあるから、取り過ぎない方がいいよ」とアドバイスを
もらいましたが、コレを我慢するのは悩ましい状況。。。

そして、テーブルに運ばれてくるお料理は。

秋の吹き寄せ盛り

前菜の「秋の吹き寄せ盛り」からして、こんなにステキなもの。
目で舌で秋を感じさせてくれます。

お造り

お造りは、鯛、鮭、鮃、鮪、甘海老。
境港が近いからかな?山陰の海の幸の美味しさを実感しました。

鳥取和牛は朴葉焼きで。

鳥取和牛 朴葉焼き

実は、ワタシ、鳥取和牛の中でもオレイン酸を55%以上含む「オレイン55」の
大ファンです。ワタシの中では、神戸牛よりも美味しいのでは?と思っているという。
オレイン酸が豊富な和牛は霜降りでも重くなく、年齢と共に「霜降りがきつくなった」
というひとにオススメです。鳥取和牛は「オレイン55」でなくてもオレイン酸が豊富。
コレだけのボリュームの中でも、胃にもたれる感じがなく、美味しかったです。

ちなみに、この朴葉焼きの横では、松茸の土瓶蒸しが火にかかっていました。
ダブルコンロという見たこともないような贅沢感でしたが、まさかの写真撮り忘れ。
あまりにも豪華で忙しい食事に舞い上がっていたと思われます(笑)

のどぐろの塩焼き

「もう充分でしょう」と思っているところに、「のどぐろの塩焼き」が登場。
うっかり「コレ、二人で一皿ですか?」と聞いてしまうサイズです。
もちろん、「いいえ、お一人様一皿です」という答え。
以前、友人が「金沢で食べた、のどぐろ小さかった!」と嘆いていたので
このサイズはスゴイのだと思います。「もう食べられないー」と思ったのに
箸をつけたら最後、ぺろりと食べてしまいました。脂がのってて美味しかった!

お風呂は、温泉ではなく奥大山の水を汲み上げて沸かしたもの。

奥大山の水のお風呂

軟水のお湯は、やわらかい肌あたり。
お風呂あがりの肌がふっくらしている感じがしました。
水の中のカルシウムと石けんの中の脂肪酸の結合が関係しているのかな?
(一般的に硬水の方がカルシウムが多いため結合しやすく、肌に残りやすい)

大人1名510円で日帰り入浴も利用出来るようなので、
文字通り全身で奥大山の軟水を感じてみるのもオススメです。

明けて、翌朝の朝食もバイキングスタイル。

休暇村 奥大山の朝食

朝食も夕食に負けず劣らず、どれを食べようか迷う品数です。
和洋食メニューはもちろんのこと、朝からハタハタ焼いたり、
スタッフのお姉さんがおにぎりを握ったりしてくれていました。

これまで、いろんなところを旅し、様々な宿泊施設を利用してきたけれど。
それだけでも立派な献立にハーフバイキングが付いている夕食に遭遇したのは
はじめてかもしれません。休暇村 奥大山の食に対するおもてなし精神はスゴイです。

11月上旬の休暇村 奥大山は想像以上に宿泊客がいて。
ロビーやレストラン、廊下などで、たくさんのお客さんとすれ違いました。
トレッキングシューズに一眼レフカメラというスタイルで、
秋の奥大山の撮影に来ているひとも多いもよう。
奥大山の自然を撮影する拠点としてもオススメの宿泊施設です。



休暇村 奥大山
鳥取県江府町役場公式観光情報「奥大山物語」


 関 連 記 事 

・奥大山・江府町の地元グルメが大集合!秋の美味いもん祭2016

・あの秘境に求めた景色がここにあった!奥大山・木谷沢渓流散策

・自然に抱かれた野外舞台・大山寺圓流院で鳥取の荒神神楽を観る

・江美城跡に江美神社 歴史に抱かれる江府町の生活〜江尾地区〜

・江府町の特産品「水」を知る サントリー天然水 奥大山ブナの森工場見学




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2014.11.14 Friday 00:08

楽しいリゾートステイ!PICグアム ロイヤルクラブ プレミアムに泊まる

PACIFIC ISLANDS CLUB GUAM(PICグアム)

グアム旅行のホテルは、PACIFIC ISLANDS CLUB GUAM(PICグアム)
実は、10年以上前、ワタシはこのホテルに宿泊する予定だったのです。
それが、グアムが台風の影響を受けてしまい、旅行自体が中止に。
そのときは、翌日から、サイパンに行き、PICサイパンに宿泊しました。
その後、2年前にグアムに来たときは、PICグアムのジバナ・スパだけを利用。
その際に見かけたアクティビティが楽しそうで、「やっぱり来たかったな」と
あのときの記憶がよみがえりました。今回の旅で、ついに宿泊!!!

PICグアムに送迎をお願いした際は、到着ロビーでスタッフさんがお出迎え。

満面の笑顔でお出迎え

こんな満面の笑顔でプレートを持って待っていてくれました。
このスタッフさん、帰国の際にもエントランスでお会いしたのですが、
覚えていてくれていて。帰りの送迎担当でも無いのに声をかけてくれたの。
PICグアムの最初と最後は彼の笑顔でした。

PICグアムには3つの宿泊棟があります。
ワタシが宿泊したのは全室オーシャンフロントのロイヤルタワーにある
ロイヤルクラブ プレミアムでした。フロントやショップがある便利の良い宿泊棟。

PICグアム ロイヤルタワー

ロイヤルタワー内の部屋を利用すると、フロント階にある
ロイヤルタワーカスタマーサービスセンターを利用することが出来ます。

ロイヤルタワーカスタマーサービスセンター

ここでは、ゆったり落ち着いた雰囲気で、チェックイン、チェックアウトが可能。
特にチェックアウト時はフロントが混雑していたので、助かりました。

お世話になりました

コンシェルジュサービスもあり、現地の予約不可のお店へ問い合わせを
してくれたりと滞在中には随分、お世話になりました。
時間帯にもよると思いますが、日本語が堪能なスタッフさんもいます。

ロイヤルクラブ プレミアムは、45m2の広々としたお部屋。
ロイヤルタワーの各階に2部屋ずつしかないそうです。

ロイヤルクラブ プレミアム

ベッド2台、チェスト、デスク、応接セットがあっても狭い印象はなく。
快適なステイでした。
海外旅行はスーツケースを広げるので、広いお部屋はありがたいです。

夜のお部屋

夜のお部屋の雰囲気はこんな感じ。
照明が多いからか、ホテルの部屋のワリには明るいなと思いました。
細かく、照明の入り切りが出来るので、調節も可能です。

到着時には、枕元にPICパッケージのココナッツクッキーが置いてありました。
ミネラルウォーターも1部屋につき、2本無料。
毎日、飲んだ分だけ補充してくれ、ベッドメイキング後には2本揃っています。
街歩きやウォーターパークに持って行くにも手軽なサイズでした。

充実したステイ

湯沸しポットやティーパックのほか、キューリングのコーヒーメーカーも。
充電アイテムが多い最近の事情にも対応し、コンセントの数も豊富です。
1箇所につき、4口のコンセントって、ホテルではじめて見たかも?
プラグは日本のものでOKなので、海外対応の機器ならそのままで大丈夫です。
ワタシが充電した、iPhone、カメラの充電器、3DS、モバイルバッテリーは
大丈夫でした。不安な場合は、充電部分などの電圧が120V/60Hz対応かチェック。

このお部屋は、嬉しいことに、シャワーブースが独立しています。
バスタブは体を温めるだけ、洗うのは周囲を気にせず、シャワーブースで。
また、プールや海に入ったあとも、シャワーブースが便利でした。
トイレはTOTOのウォッシュレット付き。

バスルーム

グアムは日本人が多いからか、アメニティも日本のホテルと遜色ありません。
海外旅行では、見落としがちな歯ブラシもありました。
そして、このお部屋のアメニティはロクシタン。
シャンプー、コンディショナー、シャワージェルとボディローションです。

全室オーシャンフロントのロイヤルタワー。
バルコニーも広く、テーブルと椅子が置いてあるので、ずいぶん、楽しみました。
2年前のときから、毎日、バルコニーから海を眺めるのがグアムでの楽しみ。
グアムは天気が変わりやすい分、様々な顔を見せてくれます。
最終日には小さく、薄くだけれど、虹も見ちゃった。

部屋からの眺め

部屋からは、ウォーターパークも一望できます。
夜には、ライトアップされ、また違った雰囲気に。

夜の部屋からの眺め

昼の景色では単なる木の部分も、LEDでライトアップされているのです。
こんな眺めもPICグアムの醍醐味。

PICといえば、ファミリー向けという印象も強いと思うけれど。
たしかに、子供連れに優しいし、楽しいし、実際、多いけれど。
でも、大人だって手軽に楽しみたいじゃない?
せっかくのグアムだから、日本では無理かな?と思うなこともしたいじゃない?
PICグアムはそんなバランスが良いホテルだなと思います。

PACIFIC ISLANDS CLUB GUAM(PICグアム)


 関 連 記 事 

・ユナイテッド航空 エコノミープラスシートで行くグアム旅

・2014年10月グアムへの旅

・2012年10月 グアムへの旅 〜後編〜(観る、学ぶ、遊ぶ)

・2012年10月 グアムへの旅 〜前編〜(買う、食べる)




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※本記事はユナイテッド航空とPICグアムからご招待いただき作成しています
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2014.10.15 Wednesday 02:08

大人の女性のためのリラックスホテル タラサ志摩ホテル&リゾート

タラサ志摩ホテル&リゾート

2泊3日のリフレッシュ旅でお世話になった、タラサ志摩ホテル&リゾート
ここは、タラソテラピー(海洋療法)施設やエステなどを完備した、
海を眼前に望むリゾートホテルです。
館内には和食、フレンチのレストランのほか、プールやジャグジー、
フィットネスジムなども揃っていて、施設だけでも楽しめそう。

入り口を入ると、広々としたロビーが広がります。
窓側は海を眺めながらくつろげる席。
滞在中には、こちらで新聞を読む男性や、4人で海を眺めて談笑するご婦人方を
見かけました。タラサ志摩ホテル&リゾートは、このロビーをはじめとし、
エレベーターホールなどちょっとした場所にも椅子があります。

ロビーは広々

ロビーの一角には、ウエルカムドリンクとしてハーブティーが用意されていました。
こちらは、滞在中、いつでも飲むことが出来ます。

ウエルカムハーブティー

タラサ志摩ホテル&リゾートでは、タラソテラピーの最初と最後に
出してくださるドリンクもハーブティー。心と体を気遣う嬉しい機会です。

フロントは落ち着いた雰囲気。

フロント

今回、ホテルのスタッフの方には、通常のホテル運営業務だけでなく、
伊瀬神宮早朝参拝や石神さんツアーのガイドとしてもお世話になりました。
ツアーガイドはスタッフさんたちが交代で行っているのです。
早朝から運転したり、案内してくださったりと至れり尽くせり。
そのおかげか、通常のホテルよりも距離が近い気もしました。
アットホームとはまた違う、丁寧で人柄が見える感じがします。
通常は、ホテルのスタッフさんと観光地を歩いたりしないものね。
タラサ志摩ホテル&リゾートでは、ホテル滞在を中心にしつつも
でも、少し観光も楽しみたいというひとのために、様々なイベントツアー
開催しています。コレ、参加しない理由がないほどにオススメ☆

客室は全室オーシャンビューです。ワタシたちは最上階5階の部屋に宿泊しました。
バルコニーからは、目の前の海を臨むことが出来ます。

バルコニーからの眺め

こちらは、バルコニーから下を見た写真です。
客室の下にある中庭芝生では、10月11日から毎週土日、朝ヨガもはじまるそう。

ちなみに雨天の場合は会場がジムになるらしいのですが、
そちらのジムには、今回、ワタシもお世話になりました。

ジム

2日目のタラソテラピーが終わった後、食べてばっかりだしなーと思い、
夕食前にジムのマシンを利用。ジムスペースには、マシンが5台ほどあります。
コレ、偶然、以前ワタシが行っていたジムと同じマシン。
久しぶりに、マシンでしっかり汗を流しました。

お部屋は広めの34平米。
ベッドふたつにソファータイプの応接セットと、充分なくつろぎスペースです。

お部屋

壁側は、チェスト、ドレッサー(机)、冷蔵庫の収納を兼ねていて。
テレビもその流れで置いてあります。

昼間のお部屋

こちらが昼間のお部屋の雰囲気。
夜とは違った、明るく、開放的な印象で、リゾート気分が満喫できます。
昼間からホテルのお部屋でくつろぐのって、贅沢な気持ちになるよネ。

タラサ志摩ホテル&リゾートはアメニティも充実していて。
ウォッシュタオルまであるところに軽く感動しました。
ワタシと友人はウォッシュタオル派なのです♪

アメニティ

ヘアケア&ボディケアは、タラソテラピー発祥の地といわれる
ブルターニュ地方で生まれたタラソケアブランド、アルゴテルム。
このシャンプー&コンディショナー、かなり良かったです。

さらに、タラサ志摩オリジナルのソープとバスソルトも。
これらは、ショップでお土産としても販売されていました。

オリジナルソープ&バスソルト

帰りがけに名古屋で会った友人いわく、ソープはタラサ志摩のお土産として
有名なのだそう。「アレ、すごく良いんだよ!」と言っていました。
客室に置いてあるものより、ひとまわり大きなサイズも販売されています。
このほか、タラサオリジナルミネラルウォーターも毎日一人1本ずつ。

タラサ志摩ホテル&リゾートでは、結婚式もあげられるようで。
朝の散策ツアーの際には、チャペルの前にも行きました。

チャペル

海を臨むチャペルは、クリアな印象。
この白亜と透明のマテリアルには海が映りこむように考えられているようです。

ホテルの中庭からは、そのまま海に出ることも出来ました。
潮の満ち引きにより、そのさざ波の位置はずいぶんと変わります。
これも滞在中、ずっと海を眺めていたからこそ判ったこと。

海だー!

遠浅で夏には、海水浴場としても楽しめるもよう。
本当にステキなロケーションだなと実感しました。

タラサ志摩ホテル&リゾートは、大人の女性のためのリラックスホテル。
日々の喧騒を忘れ、ゆったりとリゾート気分が満喫出来る場所だと思います。

女子SPA!の記事はこちら


 関 連 記 事 

・心と体をリフレッシュする2泊3日 タラサ志摩ホテル&リゾート




ブログパーツ ※タラサ志摩ホテル&リゾート様より招待いただきました
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2014.09.19 Friday 01:40

伊豆諸島の欲ばり旅 〜御蔵島でのお宿は御蔵荘〜

御蔵村営宿泊施設 御蔵荘

東京都島しょ振興公社主催の「伊豆諸島の欲ばり旅」ツアー2日目。
この日のお宿は、御蔵島村営宿泊施設御蔵荘です。
御蔵島に到着した後は、まず御蔵荘にチェックイン。
イルカウォッチング&スイムの準備も御蔵荘でしました。
御蔵島では、港から宿までの送迎、アクティビティの準備、帰りの荷物の運搬を
関わってくださった方が総出でしてくださったという印象。
御蔵荘のご主人、竜神丸の船長さん、山ガイドの樋口さんと、
それぞれがご自身の仕事の範囲を超えて、シームレスで歓待してくれました。
ありがたいなぁ。。。島の人って温かいなぁと感じた次第です。

御蔵荘は、里の中では高台に位置します。
入り口を入ると、ロビー部分にはソファーセットのほか、広い畳敷きのスペースも
ありました。翌朝には、そこで朝早く到着した方が寝ていらっしゃったという。
また、外階段で浴室がある3階まで行くことができ、イルカウォッチングの後は
館内に入らずとも、浴室まで行くことが出来ます。
船で着くひと、海や山に入るひとに優しい使い勝手になっているんだよね。

お部屋は、全室オーシャンビューということ。
ワタシたちは、和洋室の部屋に4名で宿泊しました。

ベッド部分

ベッド部分は、シティホテルさながらの雰囲気。
その向かいには、広い和室部分があります。

和室部分

夜はみんなでココに集まって、ジェンガをしたりしました。
ジェンガは1階のロビーで見つけて、借りてきたの。
久しぶりの大勢でのジェンガ、楽しかった〜。すごく盛り上がりました。
もちろん、この部屋を割り当てられたうち2名はココに布団を敷いて寝ます。
3階には浴室がありますが、お部屋にもユニットバス&トイレがありました。

夕食は、3階の食堂でいただきます。

夕食

この日のメニューは。

・御蔵産あしたばのイタリアンサラダ
・御蔵産金目鯛と御蔵産はんばのり 冬瓜の自家製からしみそあえ
・御蔵産金目鯛とあかはたの刺身
・御蔵産タカベのホイル包み焼き
・御蔵野菜のにこごり
・御蔵みょうがと御蔵産ぼち鯛の皮のすまし汁
・御蔵産はんばのりときのこのたきこみご飯
・御蔵産パッションフルーツ入ヨーグルトアイス


御蔵産づくし!

メニューを見ても判るように、御蔵荘でも地のものを活かした構成です。
ただ、御蔵荘のお料理は、ひと手間加えた、こだわりが感じられる!
後から聞いた話だと、オフシーズンの御蔵荘では島の会合なども
開催しているらしく、島の奥さんたちも御蔵荘のごはんを楽しみに
しているそうです。家庭料理とはちょっと違う感じが嬉しいんだろうな〜。

お刺身は船盛で登場しました。9名で2台。
1台に金目鯛、あかはたの2種が盛り付けてありますが、1台はあかはたベース。

あかはた

手書きのフラッグが心温まります。
「御蔵島へようこそ」されちゃった♪

そして、もう1台の金目鯛ベースのフラッグは「御蔵島へおかえりなさい」。

金目鯛

もしかしたら、再訪のひとがいるかもしれないもんね。。。
ステキなおもてなしマインドを見せていただきました。

お腹がいっぱいになって、部屋では、みんなでジェンガで遊んで。
ロビーにジェンガを返しに行ったら、そこでは御蔵荘のご主人を交えての
プチ宴会が開催されていました。ワタシも少しだけ輪に混ぜていただき、
いろいろお話を聞いちゃった。なんと、御蔵荘のご主人、兵庫県出身だったの!
こんなところで、同郷の方に出会うとは。なんだか嬉しいご縁です。
ご主人は、こうして訪れた方とお話するのが好きで楽しみなんだそう。
島に移住した理由、島での暮らしのことなど、楽しく聞かせていただきました。

あけて最終日、3日目の朝食。

眺めが良い朝食

朝の食堂からの眺めは、清々しくて気持ち良い雰囲気です。
御蔵荘は食堂もオーシャンビュー。

朝食メニュー

朝食のメニューは、焼き魚、温泉玉子、明日葉ポテトサラダ、島豆腐。。。
お味噌で食べる島豆腐が美味しかったです。
朝ごはんもしっかり食べて、これから、御蔵島最後のアクティビティへ。

御蔵荘はきちんとしたところと、ふれあいの宿の両面を持ったステキな宿。
御蔵島を訪れるなら、ぜひ、御蔵荘へ!と言いたいところですが、
4月〜10月のハイシーズンは、抽選での予約優先なのだそう。
3ヶ月前の20日〜25日の間に、抽選予約をしているのだとか。
ちなみに今シーズンは既に満室。
御蔵島での貴重な体験は、貴重なお宿をおさえるところからはじまりそうです。
でも、その価値あると思う!

御蔵島観光協会
御蔵荘


 関 連 記 事 

・伊豆諸島の欲ばり旅 〜御蔵島で野生のイルカと泳ぐ〜

・伊豆諸島の欲ばり旅 〜八丈島での宿泊はやましたのおやどで〜

・伊豆諸島の欲ばり旅〜八丈島の歴史と郷土料理、景勝地巡り〜

・伊豆諸島の欲ばり旅 〜2泊3日で八丈島・御蔵島・三宅島を巡る〜




ブログパーツ ※東京都島しょ振興公社様よりツアーに招待いただきました
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